考えてみてください 「人生会議 と 私の想い」(令和4年1月改訂)

人生会議 (ACP:アドバンス・ケア・プランニング )とは人生の最終段階(終末期)における医療・ケアについて、親族や大切な人と話しあい、自分が望む自分らしい生き方を考えて、その想いを親族や大切な人に伝えることです。京都府では京都府民に染みやすいように「人生の終い支度」という言葉を使用しています。
そしてその想いを紙面に残すのが事前指示書です。患者様がご自身で判断・意思表示ができなくなられた時、主にご家族・主治医(かかりつけ医)の参考になると思われます。
その想いを記した事前指示書はいつでも修正・撤回ができます。
法律的な意味はありません。

  1. 終末期を迎える場所はどこがいいですか
     
  2. 終末期になった時の希望
     
  3. ご自分で希望する医療が判断できなくなったとき主治医(かかりつけ医) が 相談すべき人 はどなたですか(記載できる範囲で結構です) 

右の画像をクリックするとPDFパンフがダウンロードできます。

目次
閉じる